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Author:ema-sque
こちらはema-squeが自分の好きな漫画やアニメ、ドラマの妄想漫画やイラスト、妄想駄文を置くblogです。

イタズラなkiss、プリキュアシリーズ、連続テレビ小説シリーズ、日々読むマンガなどでも落書きしたり、つぶやいたりします。

だいたいは「いつまでもいりこと」と唱えながら妄想に浸りつつイタキスの落書きを描き散らしています。

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06/17(Thu)

彼女は何も知らない…

引き続き、某ブログから転載しますー。

初出:屋根裏の木馬もしくはイタズラにGOGO!!!! 2009.8.18

このシリーズは、もしも琴子が巨乳だったら…という設定での駄文&駄挿絵です。
まずは加筆も訂正もせずそのままっ転載。

「彼女が水着に着替えたら…」の続編です!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「桔梗、今日一緒に飯いかないか?」

たまたま廊下で入江さんとすれ違ったとき、あの!入江さんの口から私を誘う台詞が!!

夢じゃないかと、自分の頬をつねってみる。
あぁ痛いわっ。夢じゃないわ。

「…都合わるいなら、日を改めるけど…」
入江さんが口の端を上げて、その涼やかな瞳で私を見つめてる…。
「そ、そんなことないです!ぜひ!喜んで!!!」
「じゃ、食堂で。」
「ははははっはいっ」

少しだけ口元に笑みを浮かべて、その広い白衣を翻し、翻し…医学部への廊下へ去っていく…。


アタシはしばらくその場を動けなかった。
入江さんが去っていった先にきらきらとした光跡が残っている気がして…
うっとりと眺めたまま立ち尽くしていた。



ぽん☆ばぃーん♪




背中を不意に何かが触る感触。
柔らかな…けれど弾力がある二つの物体はその持ち主の手の代わりに私の背中をトントンと叩いたつもりらしい。

トントンじゃなくてぽん☆ばぃーんだから…それ。

光跡が消えるまでたたずんていたアタシを胸で呼び止めたのは、琴子。
その感触ですっかり現実に引き戻されると共に、妄想が入りまくっていたせいで何も知らない琴子に後ろめたい…。

「もとちゃーん。どうしたの?こんなところに立ち止まったまま。」
その大きな胸を弾ませて、覗き込んできた。
「ちょっと、それ、ほかの人にはやめなさいよ。アタシはぜんぜんかまわないけど」
「大丈夫ー。こないだのショッピングで盛り上がって初めてして、今回が2度目だよ。もとちゃんにしかやってないよっ」

琴子は人懐っこい笑顔で私の周りをくるくる回る。
その笑顔が今日はまぶしすぎるわ。だって、私…入江さんから誘われちゃったんだもの。

「ねぇ、今日は駅前の爆弾おにぎり屋に行くんだったよね?もうみんな駅前に向かったよ。」

この間、話題に上がった手のひらに収まらないおにぎりを食べさせるお店。
琴子の胸並みの大きさだって話で、じゃぁ確認しに行こうって話になっていた。

「ご、ごめん琴子。今日はこれから急に用ができちゃって…ぇ。」
「え?そーなの?」
「大事な用なの…ごめん。」

ごめん。琴子…入江さん…と私…逢引なの…。



(駄文が続きます…)
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